小次郎の旅日記
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どーも、旅好きの小次郎です。 今回、俺が旅したのは、日本人の言えば、白米を食べ、そしてそのおかずの定番の納豆。そしてその納豆で一番有名なのが、茨城県の水戸ということで、茨城を旅行してきました!晴れ男の小次郎なので、旅行当日は、すっきりと快晴で、まず俺が目指したのは日本三大名園のひとつである「偕楽園」である。JR水戸駅の近くで、レンタルカーを借りて、車を走らせていた。そうしていると、ようやく水戸市にある偕楽園に到着して、車を降りて偕楽園の中に入っていくと、かなり紅葉しているようで、辺りを散策していると、とても静かでリラックスできた。

茨城県の秋の深まる偕楽園で、紅葉しているのをみて心をリラックスさせた小次郎でした。次はひたちなか市に向かい、国営ひたち海浜公園近くの、ラ・ターブル・ドゥ・イズミへ寄ってみることにした。ここのスコーンは焼き立てで、とても美味しいと評判なのである。さっそくスコーンと紅茶を頼んで、食べてみると、なかなかの味でとても美味しかった。それから、せっかく茨城に来たので国営ひたち海浜公園をゆっくりと、散歩した。

茨城県のラ・ターブル・ドゥ・イズミで、美味しいスコーンを頂いた後は、ひたちなか市を後にして、水戸市へ戻って、お菓子博物館という博物館へと行くことにした小次郎です。車で移動していると、コンビニを見つけて、懐かしいお菓子は売ってないかと思い、いろいろ探していた、うまい棒ぐらいしか見つからなくて、仕方なくを車の中で、懐かしさにひたりつつ食べる。あまり知られていないけど、うまい棒のパッケージのキャラクターは、いろいろな呼び方があるが、特に名前が決まっているわけでないということを最近になって知った。そんなことを思いながら博物館を目指すと、ようやく着いて、館内へ入ると、お菓子の歴史や懐かしいお菓子などが展示されていて、とても、興味深かった。

茨城県の水戸市にあるお菓子博物でお菓子の歴史にふれた小次郎でした。次に俺が目指したのは、水戸市森林公園からほど近いところにある。森のシェーブル館というチーズの専門店を訪れてみることにした。茨城県の山林の中にあるので、紅葉した山道を車で走っていると、とても爽快だった。山道を行くと、その中からペンションのような建物が見えてきて、ようやく森のシェーブル館へ着くことができた。中に入ると、いろいろなチーズが売られていて、製造工程も見学できるようになっていて、ここでは、牛ではなくヤギの乳を使ったチーズがあったり、ソフトクリームもヤギのものを使用して、買って食べてみると、なかなかの味だった。チーズタルトもあり、オススメなので、茨木県へ来たときは是非寄ってみてください。

茨城県の森のシェーブル館で、美味しいソフトクリームやチーズタルトを食べて、心も体もリフレッシュした小次郎は、次に茨城県笠間市にある常陸国出雲大社へ行ってみることにし、水戸市を後に、北関東自動車道で、笠間市を目指した。国道50線を、東京方面へ行くと、隣に立派な神社が見えてきた。駐車場に車を止めて、お参りを済まして散策していると、なんとガラス工房もあるようで、見学に行くと、真っ赤な炎の中に棒をいれて溶けたガラスを器用に回して、作品を作っていくさまは、凄いとしか言いようがなかった。しかも、ここのガラス工房は体験もできるので、俺はしなかったけど、一度やってみると楽しいかも。

茨城県の常陸国出雲大社のガラス工房で、ガラスの作品ができるまでを目の当たりにしてとても驚いた小次郎は、笠間市を移動して、茨城県石岡市にあるダチョウが飼育されているダチョウ王国石岡ファームへと、行ってみることにした。常磐自動車道千代田石岡ICから、国道6号経由していくと、一見すると何もないようなところに、ダチョウを観察できる所があるのでそれには驚かせられた。さらに、ダチョウ肉やダチョウの卵も売られていてバーベキューできるようになっているので、友達同士で行くととても楽しいかもしれないなあと思った。

茨城県石岡市にあるダチョウ王国石岡ファームで、生のダチョウを見て興奮し、一度は食べてみたかったダチョウの肉を味わった小次郎です。腹を満たして、次に俺は、酒が大好いうこともあり、守谷市にあるアサヒビール株式会社の茨城工場へと車を走らせることにした。そうすると、目の前にアサヒビールの会社の工場らしき建物が見えてきて、工場内に入ると、ガイドツアーに参加して、ビールの製造する工程を見学していった。なんと、ガイドツアーした後には、試飲できる場所があって、20分間おかわり自由で、楽しめるサービスがあるのはとても嬉しかった。

茨城県の守谷市にあるアサヒビール株式会社の茨城工場で、ビールの製造工程を見学して、ビールの知識をいろいろ増やした小次郎でした。ビールを見ているとなんだか、お腹が自然と減ってきたように感じたので、茨城県つくば市に美味しいハンバーガーがあるというので、そこへ向うために車を走らせた。「NON AMERICAN CAFE&DINER」というカフェに着くと、普通の民家らしき建物だったけど、中に入ると、普通のカフェのようになっていて、早速「NONオリジナルバーガー」を注文してみた。それで待っていると、お店の人が出してきたバーガーの大きさにびっくりだった。普通のバーガーよりもボリュームが遥かに違いっていて、潰して食べないと口に入らないので、豪快に食べてみたけど、けっこう美味しかった。

茨城県の「NON AMERICAN CAFE&DINER」というカフェで、びっくりする程の大きさのバーガーを食べてお腹いっぱいになった小次郎は、茨城県へ来た記念になにかお土産はないかと探していると、茨城町長岡にある「フランス菓子工房・パティスリーKOSAI」というお店があってそこには、塩キャラメルクリームプリンというプリンがとても美味しいと、「NON AMERICAN CAFE&DINER」で知り合った人に教えてもらい、早速向ってみることにした。到着するとかわいらしげな建物で、中へ入るといろいろなスイーツがあって、どれも美味しそうに見えた。その中に、目当ての塩キャラメルクリームプリンがあって、早速購入して、食べてみると、塩味がちょうどいい感じに出て、めっちゃ美味しかったです。何個か買ってお土産にしました。みなさんも茨城県へ来た際は是非寄ってみることをお勧めします。

茨城県にある「フランス菓子工房・パティスリーKOSAI」というお菓子屋さんで、塩キャラメルクリームプリンを食べて、その美味しさに感動した小次郎でした。最後に俺が行きたかった茨城県の久慈郡大子町にある袋田の滝に向うことにしました。車で行くと、山あいの道を、紅葉を見ながら進み、ようやく袋田の滝の近くまで着くことができました。そこから歩いて、滝を見にいくと、4段ほどに岩肌から水が落ちる光景が広がり、その光景に圧倒されそうでした。しばらく、周辺を散策していると、とても落ち着いてリラックスできる場所だと思った。茨城県へ来たら、是非一度は足を運んでみるといいかも。